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[画像] コラン・ド・プランシー 「地獄の辞典」

地の獄(゚Д゚)ノ ァィ

負の信仰 光あるところに

「地獄の辞典」

コラン・ド・プランシー

回転卓の礎となった本です。

明けてよいものか。
明けましておめでとうございます。ことよろです。
おめでとうなのか。

コラン・ド・プランシー(J. Collin de Plancy, 1794年〔一説には1793年〕 - 1881年〔没年は1887年とも〕)
フランス東北部シャンパーニュ地方に生誕
成人しパリで教職などに就いていたが、文筆家を志す。

初期は反権力、反権威色が強い文書を書いていたが、後にカトリックに改宗した。
初版、第2版でカトリックを攻撃していたにも関わらず、第3版以降は一転、カトリック擁護の立場で改定。一貫性を欠く。また、大衆に迎合した粗雑な部分や、無知から来る誤解、誤認も多く、学術的資料としては役に立たないばかりか、後世の悪魔学研究に混乱をきたさせるような部分も多い。

当時の風俗、流行を知る書籍としての本であって研究材料としてはやめておけ。ただ、ブルトンの描いた挿絵は後世にまで影響を与えている。

その代表的な画像をいくつか
Beelzebub.png
ベルゼブブ
ベルゼブブ (Beelzebub) は悪霊(デーモン)の君主の一名である。
ベルゼバブ、ベールゼブブとも表記される。新約聖書にもその名がみえる。この名はヘブライ語で「ハエの王」(一説には「糞山の王」、「糞の王」)を意味する。
本来はバアル・ゼブル (בַעַל זְבוּל)、すなわち「気高き主」あるいは「高き館の主」という意味の名で呼ばれていた。これはおそらく嵐と慈雨の神バアルの尊称の一つだったと思われる。 パルミュラの神殿遺跡でも高名なこの神は、冬に恵みの雨を降らせる豊穣の神であった。一説によると、バアルの崇拝者は当時オリエント世界で広く行われていた、豊穣を祈る性的な儀式を行ったとも言われる。
しかし、イスラエル(カナン)の地に入植してきたヘブライ人たちは、こうしたペリシテ人の儀式を嫌ってバアル・ゼブルを邪教神とし、やがてこの異教の最高神を語呂の似たバアル・ゼブブすなわち「ハエの王」と呼んで蔑んだという。これが聖書に記されたために、この名で広く知られるようになった。
ベルゼブブはトルコの豊穣神プリアポスや、スラブの善神ベロボーグとも同一視される。

Behemoth.jpg
ベヒモス(behemoth)は、旧約聖書に登場する陸の怪物(怪獣)。語源は一説に「動物」と言う意味のヘブライ語 behamah の複数形から。悪魔と見られることもある。
読みの違いから、「ベヒーモス」「ベヘモト」「ビヒーモス(ビヒモス)」「ベエマス」「バハムート」など、多様に表記されることもある。

Aamon.jpg
アモン(Amon, Aamon)は、悪魔学における悪魔の一柱。
『ゴエティア』によるとソロモン72柱の魔神の一柱で、デーモンの40個軍団を配下に置く序列7番の大いなる侯爵。
『大奥義書』によるとサタナキアの配下にあるという。
悪魔の君主の中で最も強靭であるとされる[1]。口元から炎を吐き出しヘビの尾を持つ狼の姿で現れるが、魔術師が人間の姿を取ることを命じると、口元から犬の牙を覗かせたワタリガラスまたはゴイサギの頭を持つ男性の姿を採るという。コラン・ド・プランシーの『地獄の辞典』の挿絵ではフクロウの頭と狼の胴と前足、蛇の尾を持つ姿が描かれている。ルシファーが神に反旗を翻した際に義勇軍を率いて駆けつけたとされる。
自分を召喚した者に過去と未来の知識を教え、人同士の不和を招いたり逆に和解させたりできるという。詩の才能にも優れており、ソロモンに呼び出された際に詩を披露し、諸侯を唸らせている。この詩は『旧約聖書』の『詩偏』に収録されている。

Belphegor.jpg
ベルフェゴール(Belphegor)とは、キリスト教における、七つの大罪に比肩する悪魔の一柱。「怠惰」「好色」を司る悪魔とされる。ベルフェゴル、ベールフェゴル (Beel phegor)等ともいう。
フランスでは、「ルーブル美術館を夜中に歩き回る怪物」という都市伝説のキャラクターとして人気

Baal_(Demon).jpg
バアルは旧約聖書に現れる異教の神として悪魔学でも重視される。 『ソロモンの小さな鍵』の第一書とされる『ゴエティア』ではバエル(Baël)の名で現れる。ソロモン72柱の魔神の1柱で、東方を支配する。66の軍団を率いる序列1番の大いなる王とされる。
『大奥義書』でも、6人の上級精霊に仕える18の下位精霊に名前を挙げられており、ルキフゲ・ロフォカレの支配下にあるという。
さまざまな姿で現れ、カエル、猫、または人間に似た姿、もしくはこれら全てを併せ持った姿を取るという。コラン・ド・プランシー著『地獄の辞典』の挿絵では、ネコ、王冠を被った人間、カエルの頭をもった蜘蛛の姿で描かれている。しわがれた声で話し、人を透明にしたり、知恵を与えたりする力を持つという。剣術の達人で戦いに強いと言われることもある

Stolas.jpg
ストラス (Stolas) は、悪魔学における悪魔の一柱
ストロス (Stolos) あるいは ソラス (Solas) とも呼ばれる。ヨーハン・ヴァイヤーの『悪魔の偽王国』(1577年)によると、26の軍団を指揮する地獄の大君主である。ソロモン72柱と呼ばれる悪魔たちの性質を記したグリモワール『ゴエティア』でも36番目に紹介されており、同様の記述が見られる。
ゴイサギの姿で現れるが、召喚者の前では人間の姿も採るという。コラン・ド・プランシーの『地獄の辞典』ではフクロウの姿で現れるとされ、頭に王冠を戴いたフクロウのような挿絵が描かれている。
ストラスは天文学や薬草学、宝石に関する知識に優れ、召喚した者にその知識を授けるという。

こんなところで。

σ(`・・´ ) の魂は夜ブラジルに逝っている。




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