回転卓

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[歴史] 牡丹

崩れ落ちる(゚Д゚)ノ ァィ

華奢で麗しく脆く堂々とした者との併存

牡丹

新様式になった回転卓でこれから毎回拝見するであろう此花

結構譬えられることで、たくさんの書籍などにも登場する。
そんな牡丹をもっと知りたい。

こういう記事久しぶりだからちょっと緊張。
うまくいくかな?

まず花についての軽い説明。

「牡丹」(学名:Paeonia suffruticosa)
ボタン科ボタン属の落葉小低木
別名 
「富貴草」「富貴花」「百花王」「花王」「花神」「花中の王」「百花の王」「天香国色」 「深見草」「二十日草(廿日草)」「忘れ草」「鎧草」「ぼうたん」「ぼうたんぐさ」など

σ(`・・´ ) 的wiki抜粋
† 原産 中国。1929年まで中国国花として使用。
† 従来 種からの栽培しかできなくて正に「高嶺の花」戦後芍薬に使用した接
     木が考案され普及
† 品種 春牡丹・寒牡丹・冬牡丹
† 薬用 漢方として使用 薬用成分はペオノール(消炎・止血・鎮痛など)
† 文学 中国文学 著者「白居易・劉禹錫・李白・郭延沢」などが使用
          著 『牡丹燈記』
     日本文学 著 「枕草子」「詞花和歌集」「蕪村発句集」
            「南総里見八犬伝」 など。(「牡丹と薔薇」とか?
† 絵画 狩野山楽「牡丹図」
     葛飾北斎「牡丹に蝶」
     速水御舟「牡丹」「墨牡丹」 他
† 文様 着物、陶磁器、漆器、家具などに描かれる。(あと人肌にも)
† 家紋 真宗大谷派の宗紋
     「杏葉牡丹」「大割牡丹」「抱き牡丹」「向こう牡丹」「立ち牡丹」
     「鍋島牡丹」「島津牡丹」等
† 食  「牡丹餅」(おはぎ)「司牡丹」(高知の地酒)
     「牡丹鍋」(猪肉の味噌煮込み鍋)
† 語句 「立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花」
     「獅子に牡丹」「牡丹に唐獅子」
      獅子は「百獣の王」、牡丹は「百花の王」と呼ばれ、よい組み合わ
      せとされる。男気の象徴とされる言葉。
     ( σ(`・・´ ) 獅子座。そんな情報いらんか。)
     「昭和残侠伝唐獅子牡丹」「緋牡丹博徒」(任侠映画)
     「牡丹に蝶」(花札、6月)

こんなところ。結構使われてますな。
そこで此処から「回転卓」。

上記にもあった 中国の書『牡丹燈記』。日本にもあります。
† 怪談  『牡丹灯篭』
† 歌舞伎 『怪異牡丹燈籠』)

牡丹灯篭
中国明代の小説集『剪灯新話』を元に落語の演目として翻案された怪談噺
「四谷怪談」「皿屋敷」と並び日本三大怪談の一つ。他弐つは後日

浅くあらすじをさわりだけ
「旗本飯島平左衛門の娘、お露は浪人の萩原新三郎に恋したあげく焦れ死。
 死してなお想い続け、牡丹灯籠を手にして新三郎のもとに通うようになる。
 髑髏を抱く新三郎の姿が発見され、お露がこの世の者でないことがわかる。
 このままでは命がないと教えられた新三郎は、良石和尚から金無垢の
 海音如来をもらい魔除けの札を張るが。」

しかしこの噺では霊に足あります。下駄の音「カランコロン」と。
中国発だからかな。殭屍みたいな発想なんだろうな。

動画



ニコ動にて他の噺家さんの噺も見れます こちら

牡丹灯籠(youtube)


youtubeにて他のドラマや映画のプロモの一部やらが見れます こちら
ちらっと見たが、キャスト見る限り最近も作られているようだね。


とりあえずここまで。また詳しくみつかったら記事にします。
久しぶり~。あ~緊張した。巧くできたかな?
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